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冷やおろしと百年貴醸酒 登場

2020年も9月になりました。暑さはまだ残っていますが、少しずつ秋が近づいてきます。
日本酒の暦では9月は「冷やおろし」の季節です。
当店の自然派純米酒では「冷やおろし」と言えば、『穏(おだやか)』です。通称「橙蛙」と言われる仁井田本家さんの白糀酒母で造られる穏シリーズの冷やおろしで、シリーズの中では一番しっかりした味わいを持ち、これからの季節にはピッタリではないでしょうか。
2019BYは、9月9日に蔵出しですので、12日の週末には店頭にも並ぶ予定です。実は仁井田本家さんの穏シリーズは9月からラベルを全面リニューアルされます。冷やおろしはもちろん、定番の純米吟醸、緑蛙も9月蔵出荷分から新ラベルになります。これまでの季節感あふれるデザインは良かったので、新しいデザインが楽しみですね。

ところで、店主が橙蛙好きということもあり、例年少し多めに仕入れて通年販売したり、熟成させてみたりしています。
そのため少量ではありますが、2018BY、2017BYもまだございます(ネット販売もしています)。飲み比べも楽しいですよ。
店舗では8月20日から試飲スタイルを変更しましたので、2018BYや2017BYも有料試飲の対象になりました。3種で100円引きになりますので、2019BYも加えた「冷やおろし3種試飲」もお得です。
熟成酒は無くなり次第終了ですので、気になる方はお早めにお越しください。

穏純米吟醸 橙蛙

橙蛙

また、9月には仁井田本家のもう一つのシリーズ「百年貴醸酒」も蔵出しとなります。
この「百年貴醸酒」は前年の貴醸酒を使って仕込む再仕込貴醸酒というスタイルで、自然栽培米を使用した生酛造りになります。醸造年度を明記して、年を追うごとに重なっていく再仕込の味わいと、熟成による味わいの変化を楽しめるお酒となっています。
蔵の方針として、その年の新しい貴醸酒を3000円(税抜)で販売することから、新しいものの出荷が始まると、過去の年の価格が500円ずつUPします。
自宅で常温の中でも熟成可能ということもあり、近年新しい年の百年貴醸酒を購入して自宅で置いておく方が増えていると聞いています。そのためか、2017、2018、2019は既に蔵では完売です。
当店でも2017、2019は販売しておらず、2014、2015、2016、2018をそれぞれ少量残すのみとなっています。今回9月に『百年貴醸酒2020』が発売となります。こちらも早期完売が見込まれますので、気になる方はお早めにお買い求めください。当店では冷やおろしと同じく9/12頃には店頭に並ぶ予定です。
百年貴醸酒も新試飲システムで試飲が可能になりました。味を確認してから購入されたい場合は、店舗営業時にお越しいただけましたら有料で試飲いただけます。

百年貴醸酒

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