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木村式 奇跡のお酒 純米吟醸 朝日

岡山県倉敷市で木村式自然栽培(無農薬・無肥料なので有機肥料も与えていません)にて栽培された”朝日”を使用した純米吟醸酒。自然派度も高くなります。原料米の朝日について少し説明が必要でしょうか。『「朝日」は、岡山で育った人工交配していない希少な在来種で、コシヒカリやササニシキの祖先になります。大正時代~昭和初期にかけて、西日本一帯で作られていた「京都旭」という品種を、岡山農業試験場が純系淘汰を行い「朝日」として確立。全国で唯一残っている旭系品種です。現在も岡山の奨励品種として、県をあげて推進しています。(注)』ということで、酒米(酒造好適米)とは違い、通常の食べるお米です。心白はそれほど大きくありませんが、日本酒の原料米としても使用される例は他でもあります。
雄町と並んで、まさに”岡山”なお米なんですね。倉敷での木村式自然栽培は最初朝日の栽培から始まりました。朝日がうまくいったので、雄町にも挑戦できたわけです。そういう意味では、このお酒があってこその雄町版かもしれませんね。

(注)出典:NPO岡山県自然栽培実行委員会Webサイト https://www.oka-kimurashiki.jp/

720ml 1,836円(税込)

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