奥能登の白菊✕自然栽培米

無加水原酒2017BY
自然派度 10
加水原酒2018BY
自然派度 9
自然派度とは

送料・発送について

酒蔵について

無加水原酒2017BY 720ml
お酒についてより詳しく

金額 4,520円(税込)

加水2018BY 720ml
お酒についてより詳しく

金額 3,650円(税込)

このお酒はとにかく「米」が違います。
まず品種が酒造好適米(酒米)ではなく、日本人であれば誰もが知る食米の「コシヒカリ」です。そして、その米は素晴らしい里山の環境で新井 寛さん一人の手で無農薬・無肥料で自然栽培されたものです。
本来であれば「環境に優しい安全なコシヒカリ」ということで自然派の消費者に買い求められる食材、その米で日本酒を醸しています。
詳しくは近日公開予定の蔵紹介に掲載しますのでもうしばらくお待ちください。

そして醸しているのは石川県輪島市の港のほど近くにある「白藤酒造店」。
自ら納得いく手造りにこだわるが故に生産量が多くなく、目にする機会は多くはないですが、私はもちろん多くの酒好きをうならせる「奥能登の白菊」を醸す名蔵です。
蔵元自ら瓶の説明書きに「様々な環境の影響を最大に受ける自然栽培での米作りは、想像以上に過酷な状態に置かれることもありますが、その過程を経て実った自然栽培米は、力強くも草原のような爽やかな香味を持ちます。このお酒もそんな自然栽培米の特徴が色濃く反映され、どこか潔さすら感じられる透明感のある味わいのお酒に仕上がりました。奥能登輪島の自然豊かな里山から醸成された、稀有な日本酒です。」と書く惚れ込み様。飲むと確かに「違い」を感じます。

奥能登の白菊✕自然栽培米 無加水原酒 2017BY


基本的に「奥能登の白菊」は食中酒として設計されているのですが、この無加水原酒はお酒を中心に、じっくり味わっていただくのも楽しい逸品です。
透明感がありながら、しっかりとした味わいを持ち、余韻を楽しめると言えばいいでしょうか。
とにかくじっくり飲みたいお酒ですね。
温度は冷やして、常温で、ぬる燗で3種類それぞれの味わいを楽しめます。温度が上がるにつれてお料理と合わせやすくなるかもしれません。
冷やした状態からブランデーの様にグラスの中で回して少しずつ温度が上がるのを愉しむこともできます。
無加水原酒は2017年度醸造です。冷蔵保管でじっくりと寝かされてまろやかになっています。
ぜひ呑んでみてください。

無加水原酒2017BY 720ml 4,520円(税込)

奥能登の白菊✕自然栽培米 加水 2018BY


加水は2018年度醸造です。無加水と比べると透明感が増し、よりスッキリとした味わいが特徴です。
冷やして呑んでいただいても美味しいのですが、少し味が物足りない(スッキリし過ぎ)と感じる方もおられる様です。
私のおすすめは常温からぬる燗もしくは熱燗。ただし、保管は冷蔵庫が蔵のおすすめなので、常温にして開栓してからは早めにお召し上がりください。
個人的な感想としては、家の中で一番涼しいところでの常温保管には耐えられるしっかりとした造りだと思います。もちろんその場合変化はそれなりにありますのであくまでも自己責任でお願いします。2017BYの時に2本個人購入して、1本はすぐ飲んで、もう1本を半年置いてみましたが、なかなかに美味しくなっていました。半年前の味を覚えているのかと言われるとそうでは無いので、すぐ飲むのと比べてということではなく、半年後に呑んだものも、そのものとして美味しかったというだけです。

自然栽培米の良さを存分に発揮している「奥能登の白菊✕自然栽培米」ぜひ呑んでみてください。

加水2018BY 720ml 3,650円(税込)

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