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7月24日(金・祝)、25日(土)火の国熊本を感じる会

20200724event

本会は終了いたしました。参加していただいた皆様ありがとうございました。
神戸での店舗イベントは毎月最終の金・土曜日に開催します。
今回ご参加いただけなかった方は是非次回をご検討ください。

◆開催報告

四連休の真ん中2日間という日程ながら、多くの方にご参加いただきました。
ありがとうございました。
今回は、6月開催の時に「4人はさみしい」「もう少し増えても大丈夫」というご意見をいただきまして、ひと枠6名開催としました。
机のレイアウトも前回の横長互い違い座りから、正方形の3辺をおふたりずつで囲んでいただく形にしました。お向かいの席とは2m近く離れています。

また、今回は熊本県の通潤酒造さんをピックアップさせていただき、熊本の郷土料理と通潤酒造さんのお酒という外れるわけがないペアリングとさせていただきました。

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通潤酒造さんの日本酒と梅酒

いつも販売している「さくや」と「雲雀(ひばり)」、そして「山の都に咲く梅酒」に加えて、以前販売していたさくやの前身でもある「平家伝説」(岡酒商店熟成)と、蔵熟成純米吟醸酒「蝉(せみ)」も取寄せたラインナップでした。

また今回から大型テレビを設置して、スライドをお見せすることにしました。
今回は通潤酒造さんの蔵の写真や、雲雀を栽培されている棚田の写真、山都町のシンボル通潤橋や、八朔祭りの像など、そして被災した酒蔵と、キレイになった現在の酒蔵をご覧いただきました。

お料理は、熊本と言えば皆さんが想像される「馬肉」と「辛子蓮根」を熊本からお取り寄せ。その他にも通潤酒造さんの地元山都町の名産品「秘伝豆酩(とうべい)」は、蔵から長期熟成ものをプレゼントいただき、家庭の味として10日ほど熟成させた自家製豆酩と、一文字ぐるぐる、筍とゴーヤのひこずりなど、熊本感満載のおつまみでした。
ご参加いただいた皆さんにご好評いただきました。
そして〆には、自然栽培米を使用した「阿蘇高菜のおにぎり」を召し上がっていただきました。

実は今回、大型テレビを導入したのにはもうひとつ理由がありました。
前回、ご参加いただいた方から「次回は通潤さんとお話しできるといいな」というお話があり、蔵元に相談させていただいて、ひと枠だけですが、熊本の通潤酒造さんとzoomでつながせていただいて、蔵元と一緒のお酒を飲みながら小名氏をするということを企画しました。
蔵元から色々とお話を伺い、お話が盛り上がった結果、「コロナが落ち着いたらみんなで熊本(通潤酒造さん)へ行こう!」ということになりました。
来年、神戸からの熊本ツアーを企画しますので、今回お話しできなかった方、イベントにご参加いただけなかった方も皆さんで行きましょう!

(ここまで開催報告でした。以下は開催前のご案内内容です。)

◆開催のご案内

ここ数日、熊本をはじめ南九州は大雨で大変な日々が続いています。心配は募りますが、なかなか神戸から出来ることは見つかりません。
岡酒商店は熊本県上益城郡山都町の通潤酒造さんとお取引をさせていただいています。通潤酒造さんは豪雨被害が大きかった球磨川から離れているので、今回の豪雨の影響は大きくないとのことです。
だからという訳ではなく、6月の時から決めていたのですが、7月は「火の国熊本を感じる会」を開催します。通潤酒造さんのお酒と熊本の郷土料理、名産品などを色々とご提案します。

火の国と言われるのは阿蘇山があるからです。通潤酒造さんがある山都町は、阿蘇山の南、九州のど真ん中です。遠い平安後期(鎌倉前期?)、平家の落ち武者が隠れて集落を作ったのが始まりともいわれる場所です。町には色々な平家の伝説が伝わっています。

日本酒の面から言うと、あまり蔵が多くなく、「そもそも焼酎がメインでは?」と思われる方も多いかもしれません。しかし、一時期吟醸酒造りには欠かせないといわれ全国で使われている協会9号酵母は、熊本酒造研究所の「熊本酵母」から産まれました。意外かもしれませんが焼酎だけでなく、日本酒も良く飲まれる地域です。

通潤酒造さんは、すべてのお酒を「くまもと酵母」で醸します。阿蘇山からの伏流水とくまもと酵母。まさに熊本の地酒です。

また、店舗イベント再開2回目ということで、また少しやり方を変更します。ご理解とご協力をお願いします。

  • 2時間入替制(ご予約をお願いします)
  • 2時間枠の間に1時間以上の空き時間を設定します
    (入れ替りで重ならない工夫)
  • 2時間1枠の人数は最大『6名』まで *
  • 向かいの座席はテーブル2つ分の距離を取ります *
  • ドライもしくは冷房を入れるます *
    入替の時に換気します
  • ご来店時には手洗いをお願いします
  • 直前でも体調に不安がある場合はキャンセルをお願いします

*部分は前回から変更しました

開催概要

・開催日付
  2020年7月24日(金・祝)
  2020年7月25日(土)

・開催時刻
  7/24(金)13:00 ~ 19:00
  7/25(土)15:00 ~ 20:00
  (この中で2時間枠を区切ります)

・ご予約制
  2時間枠入替制です。
  以下の1~4枠からお選びください。
  <ご予約枠> 一枠6名まで
  1.7/24(金・祝)
    13:00 ~ 15:00
  2.7/24(金・祝)
    17:00 ~ 19:00
  3.7/25(土)
    15:00 ~ 17:00
  4.7/25(土)
    18:00 ~ 20:00

・ご提供内容
  通潤酒造さんの日本酒と梅酒
   (詳しくは下記をご覧ください)
  6種のワンプレートおつまみ
   (熊本の郷土料理など詳しくは
    下記をご覧ください)
  自然栽培米朝日の阿蘇高菜おにぎり

・会費
  おひとり 3,500円(税込)

・一枠の参加人数
  1名~6名まで。6名以下のご予約は、
  他のお客様と相席となります。

・ご予約方法
岡酒商店のFacebookページやイベントへメッセージを送っていただくか、もしくは電子メール(contact.us@okasake.net)を送ってください。その際、ご希望の日時・ご希望の予約枠・人数 ・ 代表者のお名前とご連絡先をお伝えください。

・お会計
お会計は当日ご来店時の最初にお願いします。
現金のほか、以下のキャッシュレス支払い方法が可能です。
PayPay、楽天Pay、楽天Edy、auPay、
nanako、WAON、iD、applePay、
QuickPay、PASMO、SUICA、
au WALLET、各種クレジットカード

ご提供銘柄

今回は『通潤酒造さんの日本酒と梅酒』です。
基本的にはしっかりした米の旨味が感じられる味わいです。当店で自然派純米酒として販売している日本酒は全て熊本県限定酒米である「華錦(はなにしき)」の有機栽培米を使用し、くまもと酵母で醸したものです。
「同じ杜氏さんが醸して、同じ酒米、同じ酵母でもこんな違いがあるんだ」というのを感じていただけるのも今回の会のポイントです。昨年バルセロナでソムリエ協会のご協力で飲み比べセミナーを開催したときにも、「原料米の生産者違い」と言われる「さくや」と「雲雀」の違いには皆さん興味津々でした。
今回は、岡酒商店では通常販売していない、あのソムリエ田崎信也氏が賞賛したといわれる熟成吟醸酒の「蝉(せみ)」もご提供します。

また、いずれかのお酒をドライフルーツをつけた簡単果実酒としてご提供します。今回は「ドライトマト」を使用する予定です(変わるかもしれませんが)。
簡単果実酒については、以前に実験をコラムでご紹介していますので、ご興味ある方はそちらもご覧ください(店主コラム「お手軽果実酒はいかがですか」)。

20200724event
通潤酒造さんの日本酒と梅酒

1.<有機栽培米・華錦使用>
  純米酒さくや 2018

日本酒の神様として知られる「木花開耶姫(コノハナサクヤヒメ)」から名をとった2018年から発売されたブランド。地元の山都町で有機栽培された酒米「華錦」を全量使用し、日本酒の製造工程もJAS有機認定を受けた「有機農産物加工酒類」。ラベルに醸造年度を入れるスタイルで年度違いも楽しんでいただくことを前提とされています。個人的にはぬる燗をおススメすることが多いのですが、今回は蔵元おすすめの冷酒でご提供します。

2.<有機栽培米・華錦使用>
  雲雀(ひばり) 純米吟醸酒

田植えか稲刈りに参加している酒屋だけが販売できる地元酒。兵庫県では当店のみが販売しています。また「通販禁止商品」なので、店頭でしかご購入いただけません。酒蔵のオンラインサイトでも販売していません。店主は昨年の稲刈りに参加して今年の販売権を取得しました。
こちらも「さくや」と同じ地元の山都町で有機栽培された華錦ですが、農家さんと圃場が違います。そして55%精米の純米吟醸酒です。
味わいは実際にイベントで確かめてください。

3.<有機栽培米・華錦使用>
  雲雀(ひばり) 純米酒

こちらは2の純米酒バージョン。1の「さくや」と比較したのはこちらです。
一度、藤川杜氏に違いについてインタビューして色々と細かな違いを教えていただきましたが、杜氏の意見としても一番大きな違いはやはり「圃場」。土の影響が大きいといわれる無農薬栽培ならではの違いかもしれません。2の純米吟醸との違い(精米歩合違い)もお楽しみいただけます。
6月のイベントでロックでご提供して好評だったのは、このお酒の無濾過生原酒です。こちらは通常熱燗をおススメしますが、今回は冷酒にするかロックにするか検討中です。

4.<有機栽培米・華錦使用>
  雲雀(ひばり)純米吟醸
   無濾過生原酒

限定販売されている2の無濾過生原酒です。無濾過生好きにはグッとくるパンチと甘みが素晴らしいです。2の火入れとの比較をお楽しみいただけます。

5.<有機栽培米・華錦使用>
  特別純米酒 平家伝説

「さくや」が発売されるまで、オーガニック純米酒として販売されていた平家伝説。店主が起業前に自然派純米酒を探す旅をしていた時に出会い、通潤酒造さんを知るきっかけとなったお酒です。現在は四合瓶は販売されていません。
今回は、さくや醸造前の2017BYのものをご提供します(これが最後です)。

6.<1年熟成>
  純米吟醸酒 蝉(せみ)

地元山都町で栽培された山田錦と華錦を使用。1年熟成させて優しくなって出荷されます。無農薬栽培米ではないので現在岡酒商店では販売していませんが、地元の契約農家さんで栽培された山田錦を使用されており、通潤酒造さんの思いが詰まっている銘柄と考えて今回ご提供することにしました。
蔵を訪れたソムリエの田崎信也氏が賞賛した味をお楽しみください。
本来は年を重ねる程味わいが深まるといわれる銘柄です。先日、熊本の酒屋さんとお話しした際には、酒屋から返品される時が一番おいしいと冗談交じりに仰っていました。自宅熟成に向いているかもしれません。

7.<蔵の裏のお宅の梅使用>
  山の都に咲く梅酒

恐らく無農薬であろう裏のお宅の梅の木にできる実をいただいて、できた梅酒をお返しするという形で産まれる日本酒ベースの梅酒です。甘すぎずスッキリしていて、後味にしっかりと梅を感じるのが特徴で、岡酒商店でもこれを目当てに来られる方がおられる程人気です。

おつまみのご紹介

今回もワンプレートで「おつまみ」を6種ご提供します。
今月のテーマは「熊本」。
郷土料理に挑戦してみます。一部お取り寄せも。

(おつまみ6種)
・辛子蓮根(おだ商店から取寄せ)
・豆酩:とうべい
・筍のひこずり
・馬肉(調理方法は現在検討中)
・一文字ぐるぐる
・フレッシュトマトとチーズ

(おまけ)
・自然栽培米 朝日のおにぎり
  阿蘇高菜まぜ
 無農薬無肥料で栽培された朝日米を阿蘇高菜と一緒にお楽しみいただきます

ご予約は、電子メール(contact.us@okasake.net)もしくは岡酒商店のFacebookページやイベントへメッセージを送ってください。その際、ご希望の日時・ご希望の予約枠・人数 ・ 代表者のお名前とご連絡先をお伝えください。

ご予約お待ちしております。

神戸・岡酒商店

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